備忘録
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昨日用事で新宿に行った時に駅前で買いました。


THE BIG ISSUE 日本版


issue Oct 09


ホームレスの仕事を作り、自立を応援するマガジン・ビックイシュー。

1冊300円の売り上げのうち160円は販売者の収入になるそうです。



私、90年代にイギリスに住んでいた時イギリス版ビックイシューを知りました。

当時は友達が率先して買うのを見てました。興味なかったんですね・・・

今は気になります。

簡単にホームレス状態に陥ってしまう若者達、どうにかならないか。

人生あきらめないで頑張ろ!!!




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昨日の蒸し暑さに負けて・・・ついに冷凍フルーツに手を出してしまいました。

買ったのは台湾産のアップルマンゴーとアメリカ産のブルーベリー。

それぞれに冷凍しておいた完熟バナナと玄米豆乳ヨーグルトをミキサーで混ぜました。

apple mango blueberry banana  smoothie Jul 9 09

仕上げのミントもしっかりいただきました。

地産地消を理想としておきながら、外国産の食品に手を出してしまう私です。

昨日の蒸し暑さで、おかしなものを食べたい衝動に駆られました。

お砂糖たっぷりなペーストリーとか、バターたっぷりなクロワッサンなど・・・

目についたけど買わずに、輸入ものの冷凍果物を買いました。

冷凍果物のスムージーは即席アイスクリームのようでとっても美味しかったです。

食べると元気がでますし、食欲も抑えられます。

自分だけ良くなればいいとは思わないけど、美味しいものも食べたい自分の業があり矛盾してますね。

人間だけじゃなく植物以外の生きるもの全ては悲しい存在だと思えば気が楽になります。

先日「いのちの食べ方」という映画をみたのでちょっと切ない気持です。

矛盾した私が言っても説得力ないですけどね。。

この映画は普段目にする食材がどのような旅を経てスーパーやレストランにたどり着くのか、学校でも社会に出ても教えてくれない現実を淡々とナレーションなしで記録された映画です。

4月に行ったアースデイの動物愛護団体のブースでもみた機械化による大量の屠畜(とちく)。

キングコーンの映画ダーウィンの悪夢も切なかった。

その他食を巡る映画でみてみたいのは、野村友里監督の映画イートリップ/eatrp美味しいコーヒーの真実、美食の国フランスの給食の映画「未来の食卓」、ワインの映画モンドヴィーノ、もみていたいな。 
私には知ることしかできないけど無関心ではいられません。
一昨年体調を崩してから、生活習慣をガラリと変えたことがきっかけです。

「いのちの食べ方」の映画、もしも興味のある方は予告編をご覧ください。



サンシャイン・クリーニングってホ・オポノポノに関係ある映画なんでしょうか?
これもみてみたいです。

最後に今朝の庭の様子。

金柑の花が咲き始めました。
kinkan Jul 10 09

枇杷の新芽も沢山出てます。
eriobotryae Jul 10 09

今日も読んで下さってありがとうございます。
 


富士酢をつくっている京都の老舗・飯尾醸造さんが作られたりんご酢です。
 
 原料は、青森の木村秋則さんの「奇跡のりんご」100%。
肥料も農薬も一切使用せず、自然のままに育てたりんごを丸ごとすりおろし
水を一滴もくわえずに、ゆっくりと丁寧に造ったこだわりのりんご酢。
同じブースには色々な酢があり試しましたが、「奇跡のりんご」は芳醇な香りと甘み、ギュッと凝縮されたうま味があります。


水で薄めていただいてます。

週末は横浜で開催されたグリーンEXPOに行きました。

いつも行く自然食品店で招待券をもらいチラシを見たら、食のセミナーに「りんごに愛された男」木村秋則さんの世界「奇跡のりんごジュース付き」♪ この言葉に惹かれ・・・(ミーハーな私です)
木村さんにもお会いしてみたかったし、肥料・農薬なしのりんごジュースも飲んでみたかったのです。

当日は予想以上の申し込みが殺到したらしく、用意したジュースが足りなくなりご相伴に預かることができませんでしたが、貴重なお話が聞け、お酢にも出会えたので良かったです。

DSC08650.jpg
木村興農社のブース前にご本人が!この笑顔にひととなりがでてますね。

1H30のプログラムで伺った木村さんの熱いメッセージをうまくまとめることができませんが。。以下覚書です。

畑をあらす野生動物への思い。
山のタンポポと自分の畑のタンポポの違い。
すなわち山の土と自分の畑の土の違い。
肥料農薬を使った畑に生える植物の根の気持ち。
(地表温度と地下50cmの温度の違い)

DSC08638.jpg
りんご酢を扱っている飯尾醸造のブース。木村さんのりんごを年間2トン契約して作っているそうです。


お譲さんが小学校の時に書いた作文の話
「父の仕事はりんご作りです。肥料農薬は使わないりんご作りです。しかし、一度も食べたことはありません」
畑の土を変えやっと実った小さなりんごの実を家族7人で分け合って食べた話には胸が熱くなりました。

10年もりんごの花を見ることができなかった畑に花が咲いたとき
780本のりんごの木1本づつ一升瓶を持って「ありがとう」と言った事。
りんごに対して「どうか一本でも実らせてください」⇒「1本でも枯れないで」と話し続けた事。

木村さんの言葉「植物は人間の言葉を知っているんだと思う。
りんごの木が自分は頑張るから米や野菜を頑張れと教えてくれたのかもしれない。」

稲作の土も試行錯誤して収穫した事。

食べるものは何か身体にも心にも影響すると思う。
毎日食べているものが若者の脳を刺激して人間とは思えない事件にも影響している。

apple carrots Jul 5 09
週末の朝は人参&リンゴジュースをいただきました。

生かされているのではなく「生かして生きる」

「食という字は人と良くする」と書く。

肥料農薬を使いすぎる国。環境汚染・日本の食料自給率低下への危惧。

生産者と消費者と接点。

食の学校の話。
去年は、木村さんの自然栽培をやりたいという若者が2000人きた。
日本も捨てたもんじゃないと思った。


いじめの話。
人間だけでなく狭い畜舎の中でも豚の弱い者いじめがある。
豚の肥料を変えたらいじめが無くなった事。

食べるものは体を大切にするが、目に見えない心も大事にする。

無農薬だから虫がつかない⇒腐らない
農薬を使うから虫がつく⇒腐る
山の植物は農薬を使わないのに虫がつかない。
肥料農薬を使う農家の周りに虫がいる。
害虫は人間が食べちゃいけないものを代わりに食べてくれる。
地球には人間だけが生きているんじゃない。
私はりんご業ではなく、りんごのお手伝い業。私の体にはリンゴが生らないから。
人間は皆に助けられて生きている。
地球に対して役に立つ生き方をしていきたい。

万人は一人のために、一人は万人のために力を合わせてより良い日本を育て作っていきたい。

最後に話してくれた胡瓜の巻きひげの話も興味深かったです。
キュウリの巻きひげの前に指を出して立ってみると、巻きひげが指に絡まってくるそうです。
特に5-6歳の子供には。大人には絡まる人と絡まない人がいるそうです。
私は早速家に戻り、庭のゴーヤの巻きひげで試してみましたが、風と蚊で長い時間立っていられませんでした・・・



私の生活の中には矛盾点が沢山ありますが、無関心ではなく、木村さんの自然栽培にかける熱い思いもこれからも反芻していきたいと思いました。

以上、下手な文章を読んで下さってありがとうございます。
また講演の主旨と違っていたらごめんなさい。


関連:

木村興農社HP



今日も読んで下さってありがとうございます。
 
先週ですがアンドルーワイル博士のお話しを聞いてきました。

講演会の後、ホンの少しの時間だけ直接お話しするチャンスがあったので積極的に

「ローフード/リビングフードについてどう思うか?」と伺ったところ

“I don’t recommend 100% raw food” (私はローフード100%を勧めない)という答えでした。

何故か?という理由まで伺う時間はなかったのですが・・・

ワイル博士のHPに関連話題を見つけました 

・・・英語です・・・これに関して詳しい方がいらっしゃれば教えて下さい。

Andrew Weil M.D. May 09
今回は☆60回目☆の来日という親日家でもあり、オリジンズとのスキンケアプロジェクトや三重・鈴鹿大学とアリゾナ大学の共同プログラムも進めているそうです。

アンドルー・ワイルさんは、ハーバード大学医学校卒業後、過去30年間にわたり統合医療を提唱する医学博士です。
西洋医学の医師でありながら薬用植物の研究や処方、代替医学、変性意識・治癒論の第一人者でもあり、米国タイム誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人(2005年度)」に名を連ねた方でもあります。

私は著書の「癒す心、治る力」を愛読しており、一度お会いしてみたいとずっと思ってました。
実際のワイル博士はとても自然体で場が和む優しい雰囲気をもった方でした。

アリゾナのご自宅では、早寝早起き、毎朝瞑想し、2匹の愛犬に餌をやり、お抹茶をたて、ウオーキングや自宅プールで水泳、脳がアクティブな午前中に文章やメールを処理し、午後はビジターとのミーティングや家庭菜園の畑仕事、夕食の準備や映画、人と過ごす時間にあてていらっしゃるそうです。 ←理想的☆

ご自宅のあるアリゾナの山は高度が高いためケータイの電波が届かず、都会からのビジター達は一斉に焦るそうです(笑)

著書「癒す心、治る力」の中でも「ニュース断食」とありますが、食事の断食だけでなく、悲惨な出来事が多い世のニュースや自分でコントロール不可能な様々な情報を受け取らない選択を実行することにより、質の良い休憩や睡眠につながると書いてあります。

今回の講演会のメッセージで、健康の定義は体だけでなく心、思考、魂、何を食べるか、運動、睡眠、気持ち、楽しいことをやっているかなど全体的なライフスタイルのバランスが大切とおっしゃってます。

clematis May 26 09clematis 2 May 26 09
先週行ったクレマチスの丘

外見だけでなく内面の美しい人というのは、自分自身を愛せる人。
正しい食べ物を食べること。
無意識の声を聞き、無意識の世界を広げる。
心を静かにし、自分の直感を感じる。
瞑想や深い呼吸、好きな音楽を聴いたり、自然と触れ合う事によりインスピレーションを受けるとこもある
老いは敗北ではない。肉体は老いるが魂は輝いていく。
 ⇒ アンチエイジングは宇宙の法則に反する。
健康に年を重ねる為に、実践したいことはヨガ、瞑想、ウオーキング、ストレスは人生の一部だがストレスから身を守る方法を身につけること。
ライフスタイルの習慣を改善したいのなら、理想の人たちと過ごすこと。

など、今の私は食生活改善のためにブログをやっています。
ローフードの実践はまだ50%ぐらいですが、自分の身体の声を聞けるように自分自身を見つめる時間、瞑想の習慣も持ちたいと思いました。

稚拙な文章ですが、ここまで読んでくれてありがとうございます。

ワイル博士の著書
      

  
昨日「キング・コーン/King Corn」という映画を観ました。(とうもろこしの話でキング・コングじゃないですよ^^)

突然ですが、「コーンテスト」あなたは何%コーン(とうもろこし)人間ですか?

(1) 炭酸飲料(コーラ・ソーダなど)をよく飲む
(2) スナック菓子をよく食べる
(3) ファーストフードをよく食べる
(4) 栄養ドリンクをよく飲む
(5) 牛肉をよく食べる
(6) 牛乳を飲む
(7) ガムをよく噛む

YES(はい)と答えた数
(1)(2)(3)(4)、1つにつき ⇒ 20%
(5)、1つにつき ⇒ 10%
(6)(7)、1つにつき ⇒ 5%
以上の合計数値があなたのコーン人間度です。


私もかつては100円M○Cや○野屋の牛丼を食べていた情けない(-"-;)時期もありましたが ・・・ 
今はコーン率低めです^^ 

king corn May 12 09

この映画は、米国の二人の青年が自由研究風に農業(トウモロコシ作り)を始め、好奇心で次々と問題を解明していくうちに、米国の農業の光と影の現状を映し出していくものです。

アイオワの広大な農場で作られたコーン。このコーンとは、普段そのまま食べられる食用のコーンとは違う工業用加工原料もので、殆どは家畜の肥料となり、食肉や乳製品に、他には安価な甘味料のコーンシロップやコーン油からの派生商品、歯磨き粉、ガム、プラスチック製品、最近注目のバイオ・エタノールまで。

生産されているコーンは徹底した効率化(遺伝子操作、化学肥料、機械化)で本来あった豊富な栄養素からかけ離れた原料となり、それは米国の肥満や糖尿病などの問題につながっていく。

特に恐ろしかったのは、牛の飼育シーンで、狭い畜舎ですし詰めにされ、牧草ではなく、短期間で急成長する穀物のコーンを与えられ、病気になり、抗生剤を打たれ、食用にされていく・・・ 遠い日本ではその牛の肉を使ったものが100円M〇Cや○牛丼などになるのかな・・・

そして政府から多額の補助金で賄うアイオワの農家の人が放った言葉「俺達はクズを作ってるんだよ」・・・

地球温暖化に警鐘を鳴らす「不都合な真実」や米国医療制度のドキュメンタリーの「シッコ」のように強い告発はないけど、ファーストフード問題に光をあてた「スーパーサイズ・ミー」同様に、食への危機感、使命感が生まれてくる映画です。

やはり無関心はいかん!と思いました。次は「いのちの食べ方」がみたいです。

もっと詳しいキングコーンの公式サイトはこちらです。
まだ上映されています。


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