備忘録
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春の酵素ドリンク完成しました(4月)

秋のきれいな果実の色とは違って、草の色~


wild grasses May  5 10


以下メモ(今回は自己流なので、自己責任でトライしてみます)


wildgreens Apr
野草?kgを刻み、白砂糖3kg、&*身近な発酵する食品*を加える。
(野草は計らなかったけど15Lの容器に2杯分位)
*十勝さんの海の精を使わない代わりに、発酵し易い食品:
米麹、玄米麹、りんご、キャベツ、パイナップル、甜菜糖を使いました*


wildgreens Apr.
春の草の香り


wild grasses Apr (5th)
毎日手を加えて混ぜる。リビングで一緒に音楽を聴いたり、話しかけたり^^


wild grasses May . (14th)
2週間後、ザルで荒漉し、ネットで2度濾し。
ナカヤマ酵素さんは1週間で濾すけど、今回は*海の精を使わない*のでブクブクするまで待ってみた=自己流)

2リットル強取れました。

野草は、ヨモギ、タンポポ、スギナ、イタドリ、アザミ、ドクダミ、ハコベ、ハルジオン、ヒメジオン
スイバ、カキドオシ、スズメノエンドウ、カラスノエンドウ、フキ、ノビル、ユキノシタ、柿と枇杷の新芽など
4月に無農薬無化学肥料農園さんで摘ませてもらった野草。

wildgreen apr 10

芽吹きの凝縮された新芽の栄養は生命力、ビタミン、ミネラル、成長ホルモンが豊富。

春の酵素は秋までに使い切るそうなので

飲料以外では、果物・野菜の農薬除去、お風呂に入れたり、顔のパック、畑の追肥などに使います。


参考:
去年の春の野草酵素⇒
去年の秋の酵素⇒



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秋の材料を使った手作り酵素ができました♪

これはドロッとした原液。

このままでは飲めませんが色がきれいなので撮りました。

水で薄めて飲みます。

この中には秋の実り・持続のエネルギーをもつ酵素が沢山住んでます。

koso Oct 15 09 (2)

材料は根の物、実の物、穀類など40種類以上入ってますがビーツや巨峰の色が強いのかな? 

香も味もスッキリ甘酸っぱく、飲みやすいです。

中山手作り酵素教室では、大根や蕪を入れ過ぎると漬物臭くなるとか、さつま芋を入れ過ぎるとアルコールが強くなるとか、美味しい作り方のポイントを教えてくれます。
詳しい冊子(P50)も無料でわけてくれました。



こちらは絞る前の発酵・熟成した酵素液。ドローンとしてます。

D-9 Oct 09



このエキスを取り出すのに、ザルで荒絞り、ガーゼで本絞り。

koso Oct 15 09



ここに手づくり酵素の元・海の精を加えます。

uminosei Oct 09

海の精は昆布を主原料としたもので、これを入れないと単なる砂糖水になってしまいます。


エキスは15Lの樽8分目ぐらいできました。12-13リットル!

保存は棒状のサンゴ(別売り)を入れると味が変わらないそうです。

酵素の呼吸ができるように蓋を緩めにして熟成させます。

搾りかすですが、ストッキングに入れて入浴剤にしたり、土に混ぜて肥料、発酵しているので煮詰めないジャムや、お醤油に浸けて出汁醤油、野菜・果物の農薬除去で漬け洗いなど、工夫して使います。


関 連: 秋の手作り酵素 【仕込み】秋の手作り酵素 【発酵】春の野草・手作り酵素ジュース






先週仕込んだ「秋の手作り酵素」の続きです。


秋の材料は約9kg揃え、奥山の湧水で洗い切り刻んで白砂糖と交互に樽に入れ発酵剤を入れました。

輸入品季節外れ葉もの使いません

自宅や友達の家庭菜園の収穫、柿、みかん、ビーツ、は持参、あとの材料は現地直売所で購入)

穀物セット(約1kg)は山の湧水に漬け、翌日樽の中に入れました。

millet Oct 09


仕込み直後の写真。

D-1 Oct 09


白砂糖は11kg!使いました。(材料10kgに対し)

手作り酵素は、発酵により白砂糖はぶどう糖と果糖に変わる。

酵素液の保存には、微生物の栄養としてぶどう糖が必要なんだそうで

砂糖が少ないと腐敗するし、黒砂糖や三温糖などを使うと不純物が多く異常発酵を起こすそうです。

発酵することにより砂糖単体の害はないそうですが、カロリーは高いので注意です。
(1ccで4cal。 推奨1日60cc)



発酵促進剤が入っているので、毎日素手でかき混ぜます。

2日目の写真。

D-2 Oct 09

素手を入れることにより、自分自身についている常在菌も入り、自分に合った酵素液ができるそう。

なので夫にも参加してもらいました~♪




6日目の写真。お砂糖は溶けてしんなり。

色はビーツやブドウのワイン色で、甘酸っぱい香り。

樽はリビングに置いて、美味しい酵素になってね~♪ と毎日話しかけたり、一緒に音楽を聴いたり ^^

D-6 Oct 09



仕込みから1週間ほどで、材料を荒濾し、2度濾し、「海の精」という酵素の元を入れて終了です。

作業は続きます。




手作り酵素の元は、十勝均整社の「海の精」を使います。

酵素造りで教えてもらったのは群馬県にある代理店の「中山ファーム」さん。

秋の手作り酵素教室は9月から12月まで群馬県を中心に開催してらっしゃいます。


材料費は
海の精(酵素の元) 1本 8,700円
発酵助成剤     1個 2,500円
上白糖        11kg 2,000円前後
秋の材料(果物、野菜、穀物) 5,000円前後
講習料は無料です。


この単位で出来上がる酵素液の量は12-3リットルのようです。

市販の加熱処理された酵素より酵素の量は多いいと思うし、市販品より安いし、
自分の菌にあった酵素が作れるので続けたいと思います。


関連:春の野草酵素液作り



昨日奥山の湧水で秋の手作り酵素を仕込んできました。


koso Oct 09


秋の材料は

柿、みかん、リンゴ、梨、アケビ、無花果、巨峰、ゆず
赤ビーツ、里芋、南瓜、新じゃが、さつま芋、隼人瓜
ピーマン、オクラ、葉生姜、いんげん、とうもろこし、紫蘇、
銀杏、栗、落花生、ゆり根、しいたけ、しめじ、えのき、食用菊・・・かな?

この写真の他に

花豆、とら豆、玄米、蕎麦の実、あわ、キヌア、アマランサス、ひえ、小麦、大豆、小豆、金時豆、黒豆、餅キビ、オオバコの実、イタドリの根を浸水してます。



秋の材料にうっとり♪


koso Oct 09 (2)


これらの材料をすべて切り刻み、白砂糖と発酵剤を入れました。


手作り酵素液の作業は続きます。



そういえば、先週からののどの痛みは治りました。

毎晩枇杷の葉を首に巻いて寝ているからかもしれません。

油断せずに、塩番茶のうがいと手洗い、

そしてなんと言っても 食べすぎに注意!します。

今日は腰が痛いぞー ( ̄∀ ̄) 。o○☆



市販の酵素液なら大高酵素を選びます。







先月仕込んだ「春の野草・手作り酵素ジュース」の写真です。

野草に詳しい方に教えてもらい初めて作りました。

酵素ジュースは専門の業者さんが作ったものを買うものだと思ってましたが、自分でも作れるんですね。

しかも、自分が生活している土地の新鮮な植物・春の成長エネルギーや命が宿っている野草、芽、茎、葉のエキスを抽出して作れるそうです。

市販の酵素は衛生法の加熱処理義務で酵素が弱まるそうですが、自分で作れば強い酵素で、お値段も市販品よりかなり割安にできます。

wildflower cobo Jun 19 09
漉してから1ヶ月経った酵素液を4倍の水で薄めたもの(3倍なんだそうですがかなり甘いので私はアメリカン♪)

先月から野草の勉強も始め、まだわからないことだらけですが覚書です。

自然に沿った「身土不二・地産地消・旬産旬消」考え方や手作りすることに目覚めました。

手作り酵素は30数年前に、北海道帯広市の河村先生がご自分の病気を治したいがために考案され
それが多くの良い結果を生み、クチコミで広がったそうです。
販売を目的として作られたものでなく、自然の恵みはは公的な財産と考え、特許にしなかったそうです。
(大きな自然の恵みを自然に伝える!素晴らしい考えだと思います)

河村先生の理念
自分の健康は、他人に依存しないで、自分で守る
自分の感覚を大切にする
手作り酵素を知ってほしい
地道に普及活動をされていらっしゃるそうです。

作り方ですが

春の酵素は3末~5末の間に野草、薬草、木の葉の新芽を摘み(最低5種類以上・多数混ざると、毒性があるものが入っても中和される)、その土地の川の流水で洗い(なければ水道水)、切り刻み、麹*白砂糖と混ぜ容器に入れる。

*白砂糖を使う理由:不純物が多い黒砂糖などではなく、植物細胞にうまく溶け込める白砂糖を混ぜることにより酵素が抽出され、発酵により二糖類(しょ糖)の白砂糖は単糖類のブドウ糖と果糖に変わるので白砂糖の害は無くなるそうです。

1週間は毎日1回*自分の手で右回りにかき混ぜる

*自分の手を使う理由:自分自身についている常在菌を酵素に混ぜ込むことにより自分に合った酵素液が出来るそうです。

WF + sugar May 09
左側は野草酵素、右側は甘夏酵素(お砂糖でドロドロですが、自分の手で混ぜました!)

1週間後、エキス取り出し(荒絞り/ザル⇒本絞り /ガーゼかさらし)人為的な力を加えず一晩自然に絞り出す。

エキスに「海の精」を混ぜ、専用の容器に詰め替える(発酵しているので絶対に蓋を閉めない)

「海の精」手作り酵素の元は十勝均整社の製品で、HPに更に詳しい情報があります(こちらはリンク)

今回作った春の酵素液は秋までに飲み、秋には秋の酵素も仕込む予定です。

仕込みは9中~11末、「秋の酵素」はエネルギーを保持する実った物、根の物を集めます。

他には春の青梅、いちご、ブルーベリー、パイナップルなどの仕込みも楽しそうです。

参考図書:



 こちらから野草の写真です。名前間違ってるかも。

採取場所は神奈川の山奥と、自宅の庭です。

sugina + harujion May 09
スギナと 春紫苑 (ハルジオン) ヒメジョオン (姫女菀)

hebiichigo May 09 (2)
ヘビイチゴ

apple mint May 09
アップルミント

gishigishi suiba May 09
酸葉・すいば? 茎が緑だからギシギシじゃないか。イタドリ(痛取)?

hakogusa May 09
ははこぐさ (母子草) ウマノアシガタ(馬の足形) ?

kakidoushi May 09
カキドオシ(垣通し)

harujion May 09
春紫苑 (ハルジオン)  茎の中が空洞

harujion May 09 (2)
春紫苑 (ハルジオン) ピンクの花

kusanoou May 09
草ノ王 (クサノオウ) 黄色い花に黄色い液
konfuri May 09
コンフリー (ヒレハリソウ/鰭玻璃草)

itadori May 09


yomogi May 09


yabukanzou May 09
ヤブカンゾウ(薮萓草)

dokudami May 09
ドクダミ(魚腥草、十薬)

yukinoshita May 09
ユキノシタ(雪の下)




☆追記☆

その後の手作り酵素に関する記録はこちらのページをご覧下さい⇒☆


また市販の酵素液を買うなら北海道の大高酵素がお勧めです。




長くなってすみません。

今日も読んで下さってありがとうございます。
 
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