備忘録
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先週仕込んだ「秋の手作り酵素」の続きです。


秋の材料は約9kg揃え、奥山の湧水で洗い切り刻んで白砂糖と交互に樽に入れ発酵剤を入れました。

輸入品季節外れ葉もの使いません

自宅や友達の家庭菜園の収穫、柿、みかん、ビーツ、は持参、あとの材料は現地直売所で購入)

穀物セット(約1kg)は山の湧水に漬け、翌日樽の中に入れました。

millet Oct 09


仕込み直後の写真。

D-1 Oct 09


白砂糖は11kg!使いました。(材料10kgに対し)

手作り酵素は、発酵により白砂糖はぶどう糖と果糖に変わる。

酵素液の保存には、微生物の栄養としてぶどう糖が必要なんだそうで

砂糖が少ないと腐敗するし、黒砂糖や三温糖などを使うと不純物が多く異常発酵を起こすそうです。

発酵することにより砂糖単体の害はないそうですが、カロリーは高いので注意です。
(1ccで4cal。 推奨1日60cc)



発酵促進剤が入っているので、毎日素手でかき混ぜます。

2日目の写真。

D-2 Oct 09

素手を入れることにより、自分自身についている常在菌も入り、自分に合った酵素液ができるそう。

なので夫にも参加してもらいました~♪




6日目の写真。お砂糖は溶けてしんなり。

色はビーツやブドウのワイン色で、甘酸っぱい香り。

樽はリビングに置いて、美味しい酵素になってね~♪ と毎日話しかけたり、一緒に音楽を聴いたり ^^

D-6 Oct 09



仕込みから1週間ほどで、材料を荒濾し、2度濾し、「海の精」という酵素の元を入れて終了です。

作業は続きます。




手作り酵素の元は、十勝均整社の「海の精」を使います。

酵素造りで教えてもらったのは群馬県にある代理店の「中山ファーム」さん。

秋の手作り酵素教室は9月から12月まで群馬県を中心に開催してらっしゃいます。


材料費は
海の精(酵素の元) 1本 8,700円
発酵助成剤     1個 2,500円
上白糖        11kg 2,000円前後
秋の材料(果物、野菜、穀物) 5,000円前後
講習料は無料です。


この単位で出来上がる酵素液の量は12-3リットルのようです。

市販の加熱処理された酵素より酵素の量は多いいと思うし、市販品より安いし、
自分の菌にあった酵素が作れるので続けたいと思います。


関連:春の野草酵素液作り



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